レス地獄から抜け出すために夫が繰り出した「必殺技」とは。妻との再出発は叶うのか?
夜の営みがゼロに……そして寝室への立ち入り禁止
夫婦の間に会話が減ると、“ベッドの中”の関係にも影響が出てきます。
もともとは月に数回、夫婦の時間があったというソウジュさん。しかし衝動買いが目立ち始めてからは、奥さまから「疲れてる」「今日は無理」と断られる日が増え、いつしか完全にゼロに。
「それでも、何かのきっかけでまた一緒に寝られるかもしれないって、淡い期待は持っていたんです。でもある日、寝室に入ろうとしたらドアが閉まっていて、ノックしても返事がない。それでも粘っていたら、妻が小声で『寝室には入らないで』って……。ああ、もう完全に拒絶されたんだなって思いました」
その後は、冒頭でも語られていたように、バッグでドアを物理的に塞がれるなど、“話すつもりすらない”という明確な拒絶のサインが突きつけられるようになったのです。
ストレスで再び衝動買いしてしまって 次ページ
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家庭関係研究所
山下あつおみ
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