「もうおばあちゃんだね」と言われても。定年後の夢を叶えるために、今は“無事にゴールする”が目標
オトナサローネは同世代の女性100人がいまどのような更年期を迎えているのか、そのあり方を取材しています。
ご本人の年齢や各種の数値は取材時点のものです。
前編「健康そのものだった私が、更年期で不調のオンパレードに。「ライブにも行けなくなりました」50歳で迎えた“変化のとき”」に続く【後編】です。
【100人の更年期#125】後編
◆サトミさん 59歳
京都府在住。38歳の長女、25歳の次女と3人暮らし。仕事は勤続35年で、あと半年ほどで定年を迎える
「腸が半分ただれている」と言われた日
漢方やサプリを飲んでも、「劇的に効いた」と感じたことはない……。それでもサトミさん(59歳)は、「更年期には大豆がいい」と聞いて、食事にも気をつかい、豆類を意識して取るようになりました。
そんなふうに気をつけていても、3カ月前、突然の“事件”が起きます。
「スーパーに買い物に行ったとき、トイレで下血してしまって。1時間、トイレから出られませんでした」
病院では「虚血性大腸炎」と診断され、「腸が半分以上、ただれている」と言われました。出血を止める薬を服用し、腫瘍やイボの切除手術も受けましたが、今でも時折、出血があるそうです。
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この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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