「もうおばあちゃんだね」と言われても。定年後の夢を叶えるために、今は“無事にゴールする”が目標
「更年期って怖い」母の姿から、自分の今を思う
サトミさんのお母さんは、若い頃にホットフラッシュや過呼吸に悩んでいました。その姿を見ていたサトミさんは「更年期って怖いものだ」と思っていたそうです。
でも、自分自身にはホットフラッシュの症状は出なかったので、「私は大丈夫かも」と安心していたら……。実際には50代に入り、腰や首、手の指、そして内臓にまで不調が出てきました。
「人によって出る症状が違うのが、更年期のやっかいなところですね」と、今は実感をもって話します。
閉経の前後からは爪にも筋が入り、ボロボロになってしまい、楽しみにしていたネイルも断念。今は、爪にクリームを塗ってケアする毎日です。
「もうおばあちゃんだね」と思われても、夢はまだある 次ページ
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













