「もうおばあちゃんだね」と言われても。定年後の夢を叶えるために、今は“無事にゴールする”が目標
「もうおばあちゃんだね」。でも、夢はまだある
娘さんと歩いていたとき、小さな段差につまずいて転倒。顔を打ち、メガネが割れ、顔から血が出る大ケガをしたこともありました。それをきっかけに、職場では折りたたみのコンパクトな杖を使うように。「もうおばあちゃんだね」と思われるかもしれないけれど、「安全第一です」と笑います。
定年まで、あと7カ月。「今はとにかく、無事に定年を迎えることが目標」と話します。
「でも、本当は、定年後にまた音楽に関わる仕事がしたいんです」。
過去に副業でギターの輸入販売を手がけていた経験もあり、ライブや音楽関連の事業を、東京で始めたいという夢もあります。
同世代の女性たちに伝えたいこと 次ページ
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク













