認知症の親の住まい。介護現場を知る叔母に「見学の時にチェックすべき」と言われた3つのポイント
パンフレットだけでは分からない! 見学に行ったからこそ知るリアル
確かに働く人に余裕のなさや疲労感などがあれば、自ずとサービスを受ける側にも影響が及んでしまう。毎日過ごす場所だからこそ「ちょっとした違和感も見逃さないで!」と言う叔母。これまで介護の現場で働いてきただけに、重みのある言葉でした。
入居者についても同様で、明るく生き生きとした表情から「今の暮らしの満足度」を読むこともできる。(もちろん要介護度にもよるけれど)スタッフの声かけに楽しそうに応じていれば、それは信頼関係の表れとも取れる。叔母からは、「そういった目線で、実際にお義母さんが暮らすことをイメージしてみるといい。パンフレットでは分からないことが見えてくるよ」といったアドバイスも!
それに関連しているのが、次のポイント「食堂ほか共有スペース」と「掲示物」。お義母さんにとって、友人もいない初めての土地での暮らしは不安が大きいはず。食堂や共有スペースがあり入居者と交流を図れること、イベントなどへの参加によって、充実した時間を過ごせることは重視したい点でした。
▶「お酢たっぷりカレー」以降、料理が難しくなってきた義母
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ライター
小林真由美
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