「70歳でもお腹やせ」。布団の上で1分でOK!「お尻ほぐし」で美姿勢&むくみ改善【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
わき腹を意識した腹筋でくびれをつくる
骨格調整×トレーニングで健康的な体を作るのがポリシー。かたくなったお尻をほぐしながら、お腹まわりの筋肉を鍛えていきます。
秋元さんは、トレーニング初挑戦で腹筋もできませんでした。できないことを無理にするのではなく、できることからはじめるために、肘とひざを対角線上でタッチする「バイシクルクランチ」の簡易バージョンからトライすることに。
本来は自転車をこぐように両足を上げて行うのですが、運動初心者さんはタッチしないほうの足は床についたままでOKです。
ひねる動きをすることで、腹筋群(腹斜筋、腹直筋)が鍛えられるので、体幹が安定して姿勢も整います。
【1】あお向けになり左肘と右ひざをタッチ
両手を頭の後ろに添え、右足を持ち上げひざを直角に曲げます。左足は浮かせずに床についたままでOK。
左わき腹をねじり、右ひざを左肘に寄せてタッチ。視線はおへそのあたりへ向けて肩甲骨のあたりまで床から浮かせます。わき腹を潰すイメージでひねって。
【2】右肘と左ひざをタッチ
次に左足を上げ、ひざを直角に曲げて、右肘に寄せてタッチ。2と3を交互にリズミカルに行います。20回を目安にやってみましょう。
首に力を入れて上体を起こすのではなく、お腹を意識することがポイントです。
【レベルアップ】足を床につけず浮かせて行う
肘とタッチしていない足も床から浮かせて行うことで、お腹の真ん中(腹直筋)がより鍛えられて引き締め効果が期待できます。
▶3カ月トレーニングした結果がこちら
この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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