小島慶子に見る、華麗なる女子アナのマウンティング世界
キレ芸は「キレイ」だからこそ成立する究極の甘え
ところで、コジケイと同じく、バイオリニストの高嶋ちさ子もキレるキャラで売っていますが、男性芸能人で同じ芸風の人がいないことにお気付きでしょうか。オンナ芸人など非きれいどころもキレることをしない。これには理由があると私は踏んでいます。
男性芸能人がキレると乱暴な印象を与えるので視聴者にうけいれられません。非きれいどころの女性がキレてみせると、お決まりの「うるせー、ブス」攻撃が待っているので、彼女たちもそれをしない。つまり、キレるキャラは「女性だから」「キレいだから」成立するわけで、キレいな女性であることに甘えているとも言えるのです。
画面の向こうのみなさんがうんざりしているのを感じますので、コジケイ批判はここまでにします。私の言いたいことはただ一つ。力のある女性政治家が一人出てくれば、日本のムードは変わるはず。コジケイの政治家転身を心から願っています。
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フリーライター
仁科友里
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