【施設選びのポイントは?】認知症の義母の住まい探し。介護のプロが指摘した見逃せないポイントとは
■「サ高住A」:居室総数130、食堂付き、自立~要介護2(認知症受け入れ相談可)
案内してくれた担当の方も丁寧で、すれ違った入居者の皆さんも明るく楽しそう。中には「こんにちは~」と挨拶をしてくれる方もいました。一つ引っかかったのは、食堂や談話室などの共有スペースが、ホームページで見たよりも若干狭く感じたこと。
空き室について聞いてみると、「実は今、入居待ちの方が多い状況でして。ご案内できるのは、相当先になってしまうかもしれません」という回答でした。
■「サ高住B」:居室総数100、食堂付き(同じ建物に訪問介護事業所を併設)、自立~要介護5(認知症受け入れ相談可)
建物自体も新しく、エントランスには毎月開催されるイベントの情報が手書きのポスターとともに掲示され、温かみのある雰囲気。
食堂や談話室も開放的で良かったのですが、すれ違うスタッフの方々がとにかく忙しそうで、何となく慌ただしさを感じながら見学が終了。こちらは、「先日も一気に3~4部屋空いたので、タイミングによっては早めにご案内できるかもしれません」とのことでした。
▶介護のプロによる見解は
この記事は
ライター
小林真由美
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