【施設選びのポイントは?】認知症の義母の住まい探し。介護のプロが指摘した見逃せないポイントとは
介護現場を知る叔母による見解は?
後日、叔母に「サ高住」見学の様子を報告。
私:「説明してくれた担当者や入居者の感じが良かったAに対し、Bはスタッフさんたちの慌ただしい様子がちょっと気になった」
叔母:「Bは、同じ建物に訪問介護事業所が併設されているでしょ。入居者の中で介護が必要な方は、ほとんどがそこの介護サービスを利用するはず。慌ただしく感じたのは、入浴介助などで忙しい時間帯だったとか。まぁ、それを表に見せないのがベストなんだけど」
私:「『働く人に余裕のなさが見えれば、自ずとサービスを受ける側にも影響が及んでしまう』は、大事なポイントだったね。でも、同じ建物に訪問介護事業所が併設されているのは、何かと安心」
叔母:「Aの入居条件(要介護度)は、『自立~要介護2』ね。ただ、居室内に浴室や洗濯機置き場があるようだから、実際には自立している方の割合が多いのかもしれないよ」
私「今の様子だと、お義母さんは認知症の診断が下りる(と予想)。80代後半という年齢からも、自立した生活は徐々に厳しくなるかも……」
叔母:「いずれにしても、病院の受診(認知症の診断)と要介護認定の申請を急いだ方がいいわね」
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ライター
小林真由美
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