「ステキなお家ね!と言われる家」と「普通の家」の違いって?お金なんかかけなくても「話題と映え」は詰め込める
みなさん、こんにちは。インテリアアートスタイリストの胡桃(くるみ)です。このコラムでは、絵のある生活の提案をしてみたいと思います。
今回のテーマは映画や音楽などの写真です。懐かしのアーティスト達と再会してみましょう
【インテリアアートスタイリストが教える「アートのある暮らし」#5】
アートって、なにも「絵」だけじゃない。ポスターも、ポストカードもこんなにカッコいい!
ここまでの記事を参考に、みなさんのお部屋の壁に最初の1枚は掛かりましたか?
1枚かかると夢中になってついつい増えてしまうものですが、絵を選ぶのはなかなか難しいかもしれません。そんな方におすすめなのが、懐かしいアーティストの写真や映画のポスターなど。
これは私の家の通称「懐メロの壁」です。
A4サイズぐらいの既製品フレームで、好きだったミュージシャンやデザイナー、アーティストなどの写真を並べています。フレームなんかも凝った方が楽しいかもしれませんが、本当にカジュアルに楽しんでいます。好きだったアーティスト名でオークションを検索してみると、意外といっぱい売られていますよ。
左上がセロニアス・モンク、左下がピカソ。これはピカソ美術館に行った時に購入したポストカードを飾っています。真ん中はジョンとヨーコ、その下はミックジャガーとのスリーショットです。右は大好きだったアイリーン・グレイの図面とポートレイトです。
こちらも大好きな映画から。左はフェリーニの「道」のワンシーン。右上は彫刻家ジャコメッティのコラージュポストカード。学生時代から気に入って部屋にピンナップしていたので、ポストカードはボロボロでしたが、額屋さんで綺麗に額装して復活しました。
私の場合、A4サイズと決めているので、たまに配置や中身を変えて楽しむのに便利です。この壁は、本当に気軽に架け替えたりしています。眺めているとじんわりとそのアーティストが好きだった頃が思い出されます。
大好きだった、いまも大好きなアーティストに囲まれるアートのウォール。最高ですよ!
OTONA SALONE世代なら、懐かしのアーティストいっぱいですよね。
昔を懐かしむなんて私も歳をとったなあなんて、最初はちょっと抵抗がありましたが、いいんです。そりゃあ、新しいものが入ってくる喜びや刺激も大事ですが、自分の歩いてきた道がほんのりと見えて、こんな宝物ちょっとありません。
お気に入りの映画のポスターやチラシも大変おすすめです。額装をワンランクアップすれば、ほらこの通り。グッと存在感が増します。
この映画は何?とか、遊びに来てくれた友人とも話に花が咲きますね。
海外のアーティストの写真は、オークションで色々出ています。こちらは大のゲンズブール推しなので、たくさん飾られています。



お気に入りの俳優や歌手の写真も良いですよね。最近は昔のレコードもショップで売ってますが、LPのジャケットなども額装すると良さそうです。




絵画だけでなく写真やポスターも取り混ぜ飾ってみると、話題がたくさん提供できますよ。懐メロ解禁!良いものは良い。一粒で二度楽しみましょう!
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