親の介護、「遠距離」と「近距離」どっちがベスト?金銭面も含めたメリットを聞いてみました
「このまま田舎で暮らすのもアリ?」 義母の気持ちにも変化が!
見学を終え、夫と私が最終的に気になったのは費用の面。AとBのいずれも、「家賃」「管理費」「生活支援サービス費」「食費」を合計すると、月額15~20万程。これに水道光熱費、介護保険サービス費や医療費を加えると、なかなかの金額に! 「このまま田舎で暮らすのもアリ?」などと考えていたところ、そんな様子を察したかのようにお義母さんから連絡が……。
夫:「ウチの近くで暮らす話だけど、見学に行ってきたよ」
義母:「あぁ、それなら気が変わったわ。やっぱりココ(田舎)にいる!」
夫:「えっ……?(あんなに乗り気だったのに)」
義母:「Aちゃん(友だち)が自宅の隣にアパートを持っているから、そこに住むことにするわ」
Aちゃんとは、お義母さんの学生時代からの友人。夫曰くアパートを持っているのは事実だが、最近は足腰も弱り、認知症のような症状も出てきたことから、隣の市に住む娘さんが同居話を進めているとか。
夫の予想では、かつてAさんが「そんなこと(隣同士で暮らす)ができたら楽しいねぇ」と夢のように語ったことを、つい最近の話として記憶。いずれにしても「電話では限界がある」ということで、近いうちにお義母さんと話し合うことになりました。
▶遠距離介護のメリットとは
この記事は
ライター
小林真由美
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク















