親の介護、「遠距離」と「近距離」どっちがベスト?金銭面も含めたメリットを聞いてみました
実はこんなメリットも! 遠距離介護って実際どうなの?
田舎に帰るたび、お義母さんに抱いた違和感。「おそらく認知症だろう」と確信した夫と私は、「田舎の義母宅を訪れ『時間とお金がかかるうえ、何らかの不安を感じて帰宅する』を繰り返すなら、我が家の近くで暮らしてもらったほうがいいのでは?」との結論に至り、住まいに関する情報収集を始めたのですが……。
そんな中、耳にしたのが「認知症は、環境の変化で一気に進む」という話。ここにきて「遠距離介護を視野に入れるべき?」とも考えるようになりました。
ちょうど、遠距離介護を始めた友人がいたので様子を聞いてみたところ、「意外とメリットもあるよ」とのこと。彼女が感じている遠距離介護のメリットは以下の4つ。
- 介護による精神的な疲れ、ストレスが軽減される
- 距離があることで、お互いを思いやれる
- (1人暮らしのための)介護保険サービスが利用できる<生活援助/食事の準備、洗濯、掃除など>
- 特別養護老人ホームに入居希望の場合、優先順位が高くなる
確かに住み慣れた家から引っ越すことで、お義母さんも介護する私たちもストレスを抱えるのはいかがなものか? ただし遠距離介護を始めるなら、それなりに準備も必要。そんなことを考えながら田舎に帰った夫と私は、再びお義母さんの異変を目の当たりにするのですが……。それはまた、次回お話ししたいと思います。
この記事は
ライター
小林真由美
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