40・50代が老けて見えるのはリップの色のせい?オバ見えリップの特徴
オトナサローネライターの遠藤幸子です。
個人差があるとはいえ、年齢とともに少しずつ黄ぐすみが気になる40・50代は、似合う色が変わり、若い頃に好きだったリップが似合わなくなる年代。そう感じたらメイクの見直し時です。
今回は、オバ見えするリップの色や質感、他のポイントメイクとのバランスで気をつけたいことについて紹介します。
▶オバ見えするのは何色のリップ?
オバ見えするのは何色のリップ?
(1)黄ぐすみがより強まる黄みの強いリップ
肌のトーンにもよりますが、黄ぐすみが年齢とともに気になる40・50代が、黄みの強いオレンジやコーラル系のリップを塗るとより黄ぐすみが強まる傾向にあります。
そのため、これまで似合っていたからと試さずに購入するのはNG。実際に塗ってみて黄ぐすみが強まることがないか確認してから購入しましょう。
(2)淡い色のリップ
メイク好きな人は目元を強調した時に淡い色のリップを塗って引き算する習慣があるかもしれません。けれど、40・50代がベージュや白っぽいピンクなどを塗ると顔色が悪く見えて老けて見える傾向にあります。40・50代は口元で引き算しないほうがいいでしょう。
▶それ、タテジワが悪目立ちします!
1 2
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















