【更年期×親の介護】出勤前に認知症の父が「便漏れ」。壮絶な介護生活に加えて、自身も不調で心は限界。そんな私を救ってくれたのは
「便漏れ」「泥棒扱い」「加速する認知症」友人たちが直面していた介護のリアル
「今朝出勤しようとしたら、父が“便漏れ”しちゃって大騒ぎ! リビングのソファーや壁まで汚れて大変だったよ。そろそろ在宅介護は限界かも……」
「ウチの義母、毎日のように『財布を盗まれた』って言うんだよね。私が犯人にされてるし、もうウンザリ」
「最近、母の認知症が進んだみたい。『家事お願いします』って毎日電話がきてさぁ……。私のこと、完全にヘルパーさんだと思ってる」
これらは、親の介護をしている友人らの言葉。共通しているのは、介護をしながら更年期の真っ只中にいるということです。
私自身も体のだるさが長らく続き、「もしかして更年期?」と思い始めた数年前、遠方に住んでいる義母に、ちょっとした違和感を覚えるようになりました。そこから遠距離介護を経て、我が家の近くに引っ越して来てもらい、3年ほど前から身の回りのサポートをすることになったのです。
今振り返ると、おそらく最後の月経がきたのはその辺り。でも、そんなことを自覚できないほどバタバタの日常がスタートし、慣れない介護と更年期の疲労感に悩みながらも、何とか毎日を過ごしていました。
気晴らしに飲みにでも行きたいところでしたが、当時はコロナ禍で食事会などは概ね中止だった時期。でも、あるとき「オンライン飲み会」がきっかけで(冒頭で話した)友人たちとの交流が復活! 介護で大変なのは自分だけじゃない。「絶賛介護中」「介護経験アリ」の同志がいることを知るのです。
▶介護のイライラを救ってくれたのは
この記事は
ライター
小林真由美
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