【男の本音】「女なのに、そんなものも持ってないの?」と感じるコスメ

「日々のメイクグッズは、なるべくミニマルにしたい」と考えている40代女性も少なくありません。

ウィークディには、ただでさえ仕事関連のグッズが多くなってしまうので、私物はできるだけ軽く済ませたくなりますよね。かくいう私も、そんなひとりです。

ところが、ミニマルすぎると「えっ!? こんなものも持ち歩いてないの!?」などと、男性がギョッとすることも。

「男性に内心で引かれているのは、ちょっと困る」と考えていらっしゃる40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、ミニマル志向の女性が、密かに男性から「このくらいは持ち歩けば?」と思われがちなコスメのお話をします。

 

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら

 

女性のミニマル志向、ときに男性から「ズボラ」認定を受けていました!

 

以前、“コスメポーチ拝見”企画を編集していたときに気づいたのですが、年齢を重ねた女性ほど「持ち物は少なく済ませたい」と、ミニマルなコスメポーチ、あるいはポーチを敢えて持たずにバッグにコスメをダイレクトにインしている方もいる実態を発見。

しかし他方で、仕事で男性たちに恋愛インタビューを重ねていくなかで、ミニマル志向の女性たちのなかには、男性たちから“ズボラ”認定されているパターンもある実態にも気づいたのです。

つまり、女性の意図と男性の抱く感想に、ちょっとしたズレが生じているケースもあったというわけ。

では、男性が「持ってないのはズボラでしょ」と、大人な女性に思いやすいグッズって……?

 

1:口紅(または発色の良い色付きリップ)

 

落ちにくいとされている“ティント系口紅”を使っている女性のなかには、朝のメイクで口紅を塗って、日中から夜にかけてはリップクリームで保湿を済ませている方もいらっしゃいます。

ところが、男性からすると大人女性の口元には、やっぱり“口紅”の発色を求めている声も多く、リップのみの保湿では「顔色が悪く見えている」ということが。

このあたりの課題を解決してくれそうな“色付きリップクリーム”であっても、唇にもくすみが出始めている40代には、発色が弱すぎるものもあるのは確か。

色付きリップで済ませるなら、発色のいいアイテム選びが、男性からの「ギョッ」を防ぐコツになります。

 

2:チーク

 

「チークは朝使って、日中以降はお直ししない」な40代女性の方は、ちょっと気をつけて。

頬にくすみが出始める40代女性も多いなか、チークが足りていないと「血色のない肌はのぺっとして、顔色が悪く見えるんだけどメイクしないのか?」と、男性から不思議がられる原因にも。

結果、ちゃんとメイクしていないズボラな雰囲気すら醸し出してしまい、マイナスな印象を与えていることがあるのです。

 

3:ヘアミルクやヘアオイルなどのヘアケア製品

 

年齢を重ねると、うるおいが減り髪の毛がパサつきがちになる女性も少なくありませんが、パサパサな髪の毛を見ると、それだけで「ズボラな女性だな」と感じる男性は多く、ヘアミルクやヘアオイルなどのヘアケア製品も、40代女性が持ち歩いておくほうが無難なコスメだと感じます。

朝のスタイリング直後にはまとまっていた髪も、外気に触れているうちにガサガサ・パサパサとなってしまえば、ヘアケアに無頓着に見えて然り。

気づいたときにフォローできるよう、ミニマル主義でも常に手元に置いておくほうが、お守りになります。

 

 

メイクでもヘアでも、朝の仕上がりが夜まで持続していればいいのに、そうもいかない日もあるのが面倒なところ。

そして、ちょっとした“ダメ”なところを男性に見られてしまった瞬間に「この人、身だしなみ直さないのか!?」なんてズボラ認定を受けることもあるから、ミニマル派女性でも、年代に応じたフォローコスメは持ち歩いておいて損はありません。

冒頭でも申し上げましたが、私も日々の持ち物はミニマル派なので、自戒を込めて書きました。よろしければ、デイリーコスメポーチの参考になさってみてください。

 

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

40代はゼッタイNG!オバサン顔一直線の口紅の選び方

2017年は様々なブランドから口もとを薄づきに仕上げるアイテムが登場しています。ひと塗りすればまるで唇を染め上げたように唇になじみ落ちにくいティントタイプのものや、…

40代にふさわしいアイラインの引き方とは?3つのNG例と対策方法

アイラインを引くと、目元にシャキッとしたインパクトが出るけれど「40代の目元にふさわしい描きかたができている?」と聞かれれば「イマイチ自信がない」という方も少なく…

もともと美人じゃなくても! 「美人見え」させる4つの秘訣【40代からの美容道】

世の中、美人は約2割といわれています。残る7割が普通で、1割がブスなのだとか……。きびしい話ですが、8割のかたは美人ではないということです。美人か否かはもともとの顔立…

あの人痛々しい…!老け見えするリップの「3大おばさんカラー」

口紅は、それひとつでさまざまなルックが楽しめるから、メイクでは重要なカギを握るアイテム。ところが! せっかくのリップメイクなのに、ご自身のイメージと合っていなか…

40代が「痛々しくならない」マツエクのベストオーダー5原則!【40代の時短美容】

40代女性がマツエク(まつ毛エクステンション)をすると、ときとして“やりすぎ”な雰囲気が醸し出されます。メイクの手間を減らせるから“時短美容”にはなるけれど、年齢不相…

スッピンよりおばさん見えする!?「失敗」メイク3つ【40代の時短美容】

メイクで“キレイ”を引き出すつもりが、“おばさん”な仕上がり!これ、40代女性にとっては「最もショック」と言っても過言ではない事態ですよね。「メイクは時短で済ませたい…

外見は綺麗なのに…「おばさんだよね」と言われる40代女性の3大NGな仕草

外見が美しくても、周りから「おばさんだよね」と言われちゃう残念な40代女性もいらっしゃいます。メイクやファッションに気を使っていても、ちょっとした仕草のせいで「や…

一瞬で華やぎ肌が手に入る「シェーディング」【40代の時短美容】

みなさん、こんにちは。時短美容家の並木まきです。今回から、「40代の時短美容」についてお話していきます。初回にあたる今回は、40代前後になると急激に気になりだす“く…

植松晃士 脱オバサン! 素敵な女性でいるために、40代こそ始めてほしいこと

みなさん、こんにちは。植松晃士です。11月、だいぶ冷え込んできていますよね。みなさん、体調は崩していないかしら? OTONA SALONE世代は年齢的にも健康が気になる頃だか…

【オバサン認定注意】アラフォーがやりがち!NGベースメイク6選

アラフォーは年齢特有の“劣化”が肌にも現れやすいだけに、メイクでしっかりフォローしてみずみずしい印象を狙っていきたいところです。なかでもベースメイクは最も年齢が出…

まさか使ってないですよね…?「うっかりオバ見え」を招く眉メイクアイテム4選

「うっかりオバ見え!」の原因が、デイリー使いのコスメにあるとしたら、だいぶショックです。これまでの連載では、「この3色がワナ!40代の“うっかりオバ見え”ナチュラルチーク」「これがワナ!“うっかりオバ見え”…

誤解なのに…「僕のほかにもパートナーがいそう」と思われる40代女性のLINE

誤解であっても事実であっても「この女性は、ひょっとして二股をかけようとしているのではなかろうか」と一度男性に思わせてしまえば、その後、あまりいい展開は望めなくなります。他方、真剣にパートナーを探してい…

「残念な眉メイク」になってない?40代にありがちな3大NGはコレ

「あの人、眉を描くのが下手すぎる」なんて思われていたら「だいぶショック」です。昨今はまだまだナチュラルメイクがトレンドですが、眉は顔の印象を大きく左右するパーツだけに、ちょっと失敗しているだけで「残念…

騙されたと思ってやってみて!40代の「マスカラ下手」が治るちょいコツ3つ

「マスカラを使うと、どうしてもダマになってしまって」や「マスカラの“ちょうどいいボリューム”が、わかりません」などの理由から、40代になってから“マスカラ離れ”をしてしまう女性も少なくありません。他方、若い…

口まわりのニキビ、40代はどうカバーする?「オバ見え回避」のコンシーラー術

口のまわりにブツブツが出てしまって、ファンデーションを塗ってもなかなかの主張をしている……。こんなシチュエーション、40代女性ならお心当たりがある方も、少なくないのではないでしょうか。かくいう私も、この原…

スッピンを諦めない! 「ノーファンデなのに美肌」を目指す40代の4つのマスト

ナチュラルメイクが流行を超えて定番となっている昨今だけに、40代のメイクでも“厚塗り感”や“白浮き感”のあるベースメイクは、ご法度とされがち。しかし、年代的に“スッピン”には自信がなくなってくる女性も少なくあ…

チーク下手な40代は必見! 誰でも「オバサンくさくならない」チークメイク3つのコツ

濃すぎても薄すぎても、“オバサンっぽさ”に繋がりやすいパーツメイクと言えば、真っ先に「チーク」が挙げられます。と同時に「私って、本当にチーク使いがヘタだわ……」と頭を抱えている40代も意外と多く「チークを使…

「この女、育ちが悪い…」一発ジャッジに繋がる40代女性のデンジャラスなLINE

40代にもなって身近な人から「育ちの悪い女だなぁ……」なんて思われるのは「とても不名誉」だと感じる女性は多いのではないでしょうか。しかし男性たちは、恋のお相手を探しているときほど「この子は、どんな背景があ…

アイライン下手すぎ…? 脱「ケバすぎオバサン」、ナチュラルに描く3つのコツ

「アイラインを描くと、どうもケバくなってしまう……」と頭を悩ませている40代女性って、意外と少なくありません。しかし若い頃と比べれば、自分比で目元の印象が弱くなってくる年代でもあるだけに、アイラインをデイ…

オイルじゃ足りない40代「オバ見え髪」を救済!ヘアアイテム3選【特集オトナの髪悩み】

先日、OTONA SALONEの特集記事「白髪・くせ毛・広がる・パサつく「困り髪」、美容家の克服法は【特集オトナの髪悩み】」で、時短美容家として活動する私のヘアケアにまつわるアレコレを公開したところ、「40代になっ…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BEAUTYに関する最新記事