不登校でいちばん大切なのは「母親が絶望しない」こと。単に集団授業に向かないだけ、プロに相談しながら「子どもにあった学習を探す」
長男は不登校だが「学校」「勉強」に苦戦したわけではない。単に集団生活が向かないタイプだっただけ
カウンセリングの結果、「個別指導塾で受験勉強を進めつつ、集団生活の練習としてフリースクールを検討してみては」とアドバイスを受けたまいこさん親子。
「私は、長男を支えるために正社員復帰は諦め、派遣社員の時短勤務を選びました。受験に向けて長男としっかり話し合い、6年の4月から“私立中学受験計画”を始動。個別指導塾にはすんなり馴染みましたが、意外にも苦戦したのは本人が気に入って選んだフリースクールの方でした」。
まずはお試しで算数と国語だけを受講した大手個別指導塾にはすぐ馴染んだA君ですが、フリースクールでは1週間ほどで行き渋りが。
「ただ、今回は“大号泣”ではなかった。相談の余地があると感じて、夫婦と長男で先生に話を聞きに行きました」。
フリースクールの先生は、「強要はせず、とはいえ可能であれば親御さんは手を離して、本人に小さな成功体験を積ませましょう」と提案。期間限定のチャレンジとして、まずは“夏休みまでの3ヵ月通ってみよう”ということになりました。
この記事は
ライター
星子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















