不登校でいちばん大切なのは「母親が絶望しない」こと。単に集団授業に向かないだけ、プロに相談しながら「子どもにあった学習を探す」
「よそさまと同じ」が正解という時代ではない。プロに頼り、多様な選択肢をいっしょに探して
「私にも、長男と似たアンバランスな特性はありました。でも“人が好き”という気持ちが強い人懐っこい性格で、勉強も比較的得意だったため『少し抜けている所もあるけど仕事はできる人』として生きていけるよう必死で無理を重ねて、なんとか乗り切ってきた。だからこそ、自分の休職と子どもの不登校問題のダブルパンチは、当初“受け入れがたい大事件”でした」。
でも今は、「大事な家族に向き合い、“自分で全部やらなくていい。プロに頼る”という価値観を持てたことが何よりの財産」と話すまいこさん。
「これから更年期にさしかかる年代。余計なものを手放し、“本当に大切なこと”を見極める訓練をさせてもらったと思っています」。
前編▶「なんで私だけこんな目に…」仕事、育児、自己啓発、すべてを頑張って「燃え尽きた」ワーママを襲った「息子の不登校」
取材協力:yururelife
※本作は取材に基づいたストーリーですが、プライバシーの観点から、個人が特定されないよう随時事実内容に脚色を加えています。
この記事は
ライター
星子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
- 東大生は変人が多い!?いや、むしろ無害でいい人が多い、ここは天国?嘘みたいに「人間関係のストレスがない」納得の理由とは
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















