ダサいorオシャレ?チェック柄、大人が着るときのアリナシの見分け方【前編】
【NG】大きめの柄・メリハリの効いた配色・暗すぎる色
チェック柄は定番ながらも主張が強くなりがちなデザイン。
格子が大きいものは見た目のインパクトも強く、顔に対して服が負けてしまうので、取り入れるのが難しいデザインです。柄もの初心者さんはとくに避けたほうがベター。
また、配色が強い色も注意が必要です。
よくタータンチェックやバッファローチェックで使われる赤と黒の配色などは、小物で使うぶんには良いのですがシャツやワンピース、ジャケットになると一気に個性が強くなるので気をつけて。
となると、控えめな色のほうが良い?のかというと、それはそれで気をつけるべき要素があります。
ブラックウォッチのような黒とカーキなどの暗い色同士の配色は老け感を助長させてしまいやすいです。このほか、たくさんの色が入っているものも騒々しく、子どもっぽい印象を与えるので気をつけたいところ。
大人が服のコーディネートとして取り入れるには難しいでしょう。
本記事では、大人が取り入れる際に注意したいチェック柄について紹介しました。
つづいての▶:ダサいor オシャレ?チェック柄、大人が着るときのアリナシの見分け方 【後編】では、大人が似合うチェック柄をご紹介します。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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