3万人が感動した冬の絶景旅。「日本一の星空」は何県にある?

「NAKED」がプロデュース!

「Winter Night Tour」は、光を使った空間の総合演出を得意とするクリエイティブカンパニー「NAKED」がプロデュース。「日本一の星空」とプロジェクションマッピングとのコラボは、美しい星空をさらに幻想的に演出します。

長野県阿智村までのアクセスは、新宿駅から上諏訪駅へ特急あずさで約1時間半。そこから直行バスで1時間半ほどで、阿智村の宿泊の拠点となる昼神温泉郷へ到着します(直行バスは、昼神温泉宿泊者のみ利用可、往復2500円)。ちょっと時間はかかりますが、公共の交通機関でじゅうぶんにアクセスできます。

さまざまな視点で「星」が楽しめる!

「天空の楽園Winter Night Tour 2017」までは、昼神温泉からバスで約20分。夏場、ロープウェーが発着する、富士見台高原ロープウェー前の「ヘブンスそのはら」というスペースを利用しています。街の光が届かない山間で見る満点の星は、息をのむ美しさですよ~。

今回は初年度以上にコンテンツを増加していて、たとえば、「センターコロニー」という会場中央にあるエリアでは、宇宙の誕生にまつわるストーリーに添った映像演出を行っています(映像は晴天時バージョンと曇天・雨天時のバージョンがあり)。さらに、「センターコロニー」を中心に、さまざまな視点で「星」を楽しむことができるコンテンツを用意。

天然鉱石の岩盤が底面に敷いた、“濡れない”足湯にスペースに浸かりながら、星空やプロジェクションマッピングが鑑賞もできるスペースや、プラネタリウムクリエイターの大平貴之さんプロデュースのプラネタリウム「MEGASTAR」を楽しめるドームも。太陽系の惑星についてインタラクティブに知ることができるデジタルアート「PLANET VIEW」、さらに、総合光学機メーカー「ビクセン」の天体望遠鏡で星を見るコーナーもあります。

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