5年後の利息、2,500円と80万円のどっちがいい?46歳の決断【マネー相談】
■ファーストチョイスはやはりiDeCo
資産運用はリスクは避けて通れません。資産運用は金利だけで選ぶのではなく、各商品の特徴とリスクを把握した上ではじめることが大切です。預金などのローリスク・ローリターンのものもあれば株式などのハイリスク・ハイリターンなどリスクは商品によっても異なります。それぞれの商品の特徴を説明したところA子さんが興味を持ったのは投資信託と不動産投資でした。
これまで貯めてきた1000万円は少しも減らしたくないという想いも強く、まず資産運用は収入のなかから貯蓄にあてる予定のお金の一部からはじめ、資産運用について理解できたら1000万円の運用について考えたいとのことでした。
A子さんのお金を殖やしたい一つの目的が老後資金の準備とのことでした。そこで、まずは「iDeCo(個人型確定拠出年金)」をはじめることになりました。iDeCoは60歳までの間、毎月一定の金額(掛金)を出して、投資信託・定期預金・保険などの金融商品を選んで運用し、60歳以降に運用した資産を受け取ります。受け取る金額は運用結果次第により異なります。iDeCoは掛金、運用益、受取り時に税制優遇があり、掛金は毎月2万円としました。もし毎月2万円を何の運用せずに10年間貯めると2万円×12カ月×10年間=240万円ですが、3%で運用し続けることができれば約271万円と31万円の差がでます。iDeCoは60歳まで引き出しできないため、老後の資金づくりとして向いています。
この記事は
ファイナンシャル・プランナー
今関倫子
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