フィギュア宇野昌磨「ド天然語録」振り返り!尊すぎて全地球が救われる
けして暗い話なわけではありませんが、独身女性が思いを馳せるかのように気に留めてしまうもののひとつに”母性”があるのではないでしょうか。街中を歩いてると無邪気に笑う子供が走り過ぎ、ベビーカー乗車中の赤ちゃんがたまにとんでもない無垢な笑顔を向けてくる。そんな光景を穏やかに、そして微笑ましく見つめてしまう自分に気づくと、未だに未開封のままの母性を使いたくなってしまう。
そんな瞬間を終盤を迎えた平昌オリンピックで感じたシーンがあります。それが男子フィギュアスケートで銀メダルを獲得した宇野昌磨選手です。
金メダルはもう存在が神格化しつつある、羽生結弦選手。宇野くんの崇拝する先輩でもあり、女性たちにとってはいきなりマンガから飛び出してきちゃった感満載の王子様ですね。メダル取得後の各メディアのインタビューでも同じような回答は一切せず、取材側からすれば取れ高バッチリにしてくれる。その王子の隣でいつも眠そうにしている青年がいました。それが宇野昌磨選手です。
(トップ画像・宇野昌磨公式サイトより引用 http://www.shoma-uno.com/)
この記事は
文筆家、編集者
スナイパー小林
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