阿川佐和子、結婚でテレビ出まくる姿に学ぶ「幸せ披露」で敵を作らないお作法
③ かかわりがある人には、事前に報告する。
阿川センセイと言えば、女優の檀ふみと親交が深いことで有名ですが、「サワコの朝」(TBS系)によると、阿川センセイはふみに結婚の報告をしていなかったそうなのです。二人の関係が友情なのかビジネス上のものなのかわかりませんが、やはり報告だけはしておいたほうがよかったのではないでしょうか。
④ 「妬まれてる」というニュアンスのことを言わない。
「徹子の部屋」あてに、ふみからサプライズで手紙が届きました。その時に、阿川センセイは「怒ってるかな」と発言しましたが、これは「ふみが妬んでいる」と解釈できなくもない。それを決めるのは第三者であり、幸福側が見下すようなことは言わないほうがいいと思います。
⑤ 「これで老後が安心」とは言わない。
阿川センセイは、いろいろな番組で、結婚の動機を「老後のことを考えて」「夫は老後の杖」と話していますが、はたして結婚すれば、老後は安泰なのでしょうか? 阿川センセイは現在、認知症のお母さまの介護をご夫君とされていますが、69歳のご夫君が今後病に倒れて、ダブル介護生活にならないとは言い切れません。「結婚してよかった」という思いと「老後が安泰」は、次元の違う問題ではないでしょうか。
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フリーライター
仁科友里
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