【東大生が今入りたい企業とは?】信じられないほど好景気だった「30年前」と不況がつづく「現在」で、就活事情はどう変わったか
野村證券や大和証券の収益は素晴らしかったが、コース別採用が無かったため、東大卒もリテール店(企業ではなく消費者個人に対して商品やサービスを売る店舗のこと)に配属されるリスクがあり学生から敬遠された。
コース別採用というのはとても重要である。
例え買い手市場であっても、売り手側の悩みを無視すればいつか痛い目に遭う。
東大生は大学に入っても勉強ばかりしているので、慶應や早稲田の学生と比べると対人スキルが低い。
このことを自覚している東大生は、彼らと同じ土俵で戦うことを好まない。
ある仕事の難しさが5で、慶應生の処理能力が5、東大生の処理能力が10だとしたとき、慶應生も東大生もこの仕事を遂行することができる。
しかし、慶應生の対人スキルが10で、東大生の対人スキルが5であれば、この仕事の成功過程で行われる連携や報告、連絡、相談などにおいて大きな差がつく。
慶應生や東大生が一緒くたにされる環境において、課される仕事の難度は最大で5になるはずである。
なぜならば、それ以上難しい仕事を与えると、できない人間が現れて組織全体に不利益になるからだ。
よって、このような採用方法は東大生に不利に働くと考えられ、想像力のある東大生は採用活動に参加しない。より自分の能力が発揮できるコース別採用を希望するのである。
▶現在、東大生に人気が伸びている企業とは
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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