工藤静香、突然の亜紀との親友アピール。オンナ同士の距離感とは

ある日曜日に「ウチくる!?」(フジテレビ系)を見ていた時のこと。この日のゲストは、女優・飯島直子でした。飯島をよく知る人物として、かつて共演した女優・榮倉奈々も出演しました。飯島は2012年に会社社長と再婚を果たしていますが、榮倉との仲良しエピソードとして「芸能界でうちの旦那サンにあったことがあるのは、奈々だけ」と話していました。

 

飯島発言に私は少なからず動揺しました。飯島と言えば、かつて「明石家さんちゃんねる」(TBS系)にシズカ・クドウこと工藤静香と共にレギュラー出演していました。二人は終始仲良しアピールしていただけに、婚約者を紹介しないことに驚いたのです。

 

友情は、性格的な相性では決まらない

友情といえば、「女性セブン」(小学館)において、シズカ・クドウとモデルの亜希が“親友”として代官山のカフェでランチをし、熱いハグを交わしている姿が写真入りで掲載されています。シズカ・クドウは飯島直子のほかに、酒井法子や森高千里と仲が良かったといろいろな歌番組で話していましたが、亜希と“親友”であったとは初耳です。

 

シズカ・クドウと亜希の接点は、ミスセブンティーンコンテストです。入賞したシズカ・クドウと亜希は、セブンティーンクラブとしてデビューします。しかし、鳴かず飛ばずですぐに解散。シズカ・クドウはその後、おニャン子クラブのオーディションを受けて合格、前髪をとさか状に立ててケープでかため、80年代を代表するアイドルへと成長を遂げます。一方の亜希は、モデルにシフトチェンジ。元プロ野球選手・清原和博氏と結婚し、「VERY」(光文社)の表紙モデルに大抜擢されます。子どもをお受験界の東大と言われる名門校に入れたことから、有名人の夫と賢い子どもを持つ美しい母として支持を集め、「ベストマザー賞」も受賞しました。

 

忙しい週刊誌のカメラマンが“たまたま”二人を絶妙なアングルで撮ったことに驚くばかりですが、それはさておき、今のシズカ・クドウと亜希には、友情が成立しやすいのではないでしょうか。

 

友情は性格的な相性で成立すると考えられがちですが、オトナの場合、重要なのは相性ではなく“バランス”だと思います。「だいたい同じで、ちょっと違う」のがベストではないでしょうか。環境が同じでなければ共感はしにくいですし、かといって全部一緒だと、そこからまた競争が生じてしまうからです。

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