コンビニ材料だけでこの見栄え!サバ缶でつくるお手軽ボリュームサンド

サバ缶は、TV番組をきっかけにじわじわと人気に火がつき、今やコンビニでも買える定番商品へと急成長。今回はそんなサバ缶をつかったコンビニ食材でもつくれる、はさむだけの簡単ボリュームサンドをご紹介します。

柚子胡椒が決め手!サバ水煮缶

サバ缶の中でも、水煮缶はシンプルな味付けで、そのままはもちろんですが、サラダに入れたり、いつもの料理に加えたりとアレンジがしやすく、おすすめです。そんなサバの水煮缶をつかって、柚子胡椒がピリッときいた和テイストなサンドイッチのレシピをご紹介します。

レシピ
【材料】1人分

サバ缶(水煮)         100g
玉ねぎ(中)          1/8個
キュウリ            1/2本

レタス              6枚

A
塩麹               小さじ1
柚子胡椒           小さじ1/2
レモン汁           少々

食パン(サンドイッチ用)  2枚
バター            適量
【作り方】

1.サバの水煮缶は、水気を軽く切り、箸で軽くほぐす。
2.玉ねぎはみじん切りにする。キュウリは、斜め切りに、レタスは洗って水気をしっかり切る。
3.ボウルに1、玉ねぎみじん切り、Aを加えいれて混ぜる。
4.食パンの片面にそれぞれバターを塗り、レタス、キュウリ、3の順にのせ、もう一枚のパンを重ねてサンドイッチをつくる。食べやすい大きさに切り、器に盛る。

※パンはお好みで、トーストしてからサンドイッチにしてもおいしくいただけます。

血液サラサラ、ダイエットにもうれしい便利なサバ缶

サバ缶は、シンプルな水煮缶のほかに、味噌味、しょうゆ味、塩分無添加など、今やバリエーションも豊富で、多くのメーカーから発売されており、人気の程がうかがえます。

そもそも、サバ缶の原材料となる鯖は、血液をサラサラにするDHAやEPAなどの成分を豊富に含み、その含有量は他の魚と比較してもトップクラスといわれています。中性脂肪値を抑制する働きが認められており、ダイエットにもつながります。魚の脂肪は酸化しやすいため、缶を開封したら、できるだけ早く調理をして食べきることがコツです。

お魚は、下処理が面倒であったり、調理したあとに部屋全体に漂う魚臭さなどが原因でなかなか手が出せないという人もいるとおもいます。でも、サバ缶なら、面倒な下処理の必要もなく簡単に調理でき、しかも軽く下味もついているのでそのまま食べてももちろんおいしい!という、ずぼらな独女にはぴったりの食材ですね。

簡単にできる!断面が美しい!ボリュームサンドのコツ

 

インスタグラムなどの写真でもよくみる断面がきれいなサンドイッチ。実はとてもシンプルで簡単につくることができます。
作り方のコツは、サンドイッチを切ったときの切り口を考えて具材を重ねること。
写真のサンドイッチの場合は、ちょうど真ん中の位置で切ることを考え、切り口にあわせて具材をならべています。切ったときの切り口を想像して具材をならべれば、三角形に切ったり、真四角に切ったりしても、どの断面も美しいボリュームサンドイッチが失敗なくできあがります。

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