「パパ、いいにおい!」娘の一言がすべてを変えた。“スメハラ夫”が見つけた「やりなおしの処方箋」とは
「くさいから近づかないで」と妻と娘から距離を置かれ、ベッドを共にすることも叶わない。
家族のために働き続けてきた41歳のハルミチさんは、“におい”という目に見えない壁によって、深い孤独と自信喪失に陥っていました。
<<前編:「臭いから近づかないで」妻と、最愛の娘からも拒絶されて。41歳夫が直面した“家庭内孤立”の現実
後編では、ハルミチさんがにおい問題にどう向き合い、どのように家庭の空気を変えていったのかを追います。
そこには、においケアの実践だけでなく、夫婦のコミュニケーションの再構築というもうひとつのテーマが浮かび上がってきました。
そもそも、ハルミチさんの生活習慣は? 次ページ
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家庭関係研究所
山下あつおみ
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