素敵な大人が「ツイードジャケット」に合わせたいボトムスとは?【後編】
ハズレなしはやっぱり黒パンツ
私たち40代が20代半ばだった頃は、キレイめカジュアルや甘辛コーデといった、違った要素を持つアイテム同士を組み合わせるのがオシャレでした。その時代からシンプルな服を支持するノームコアファッションが人気となり、現在は装飾的なアイテムにはシンプルな服で整えるという引き算コーデが基本となっています。
とくにツイードジャケットのような、フリンジのあるデザインで見た目も華やかなジャケットはそれを着るだけでインパクトが強いので、アウターをメインにしつつ他のアイテムはシンプルなもので合わせるのが鉄則。
そういった意味で、文字通り黒子的な存在である黒のパンツを合わせるのが、今っぽいツイードジャケットの着こなしのように感じますね。とはいえ、全身黒で遊び要素もないと、弔事コーデになってしまうのでアクセサリーなどで華やかさを少し足すのがポイント。
今のツイードジャケットには、どんな特徴がある?
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















