「お値段以上」に見えるワイドパンツって、どんなの?安っぽく見えるor高見えする?定番パンツの選び方【後編】
高見えワイドパンツの特徴
高見えするワイドパンツとはどのようなものでしょうか。
具体的に以下のようなポイントが該当するものは、高見え要素が強いワイドパンツとなります。
・インタックが入っている
・ツイルなどスーツに使われる素材
・Aライン、セミフレア、バレルレッグシルエット
・ウエストバンドが3cm前後
高見えするワイドパンツは縫製のディティール部分で差が出てきます。例
えば、タックの入れ方、使われる素材の上質さ、余計に太って見せないシルエットづくりなど。とくにポイントして押さえておきたいのは、ウエストがギャザーではなくタックにしているという点です。タックもギャザーもないワイドパンツは正面からみると、のっぺりとしたイメージになるので腰幅が目立ってしまいます。
反対に、タック入りの場合、ウエストをキュッと細く見せつつ腰まわりの太さをゆったりとした生地で覆い隠すような作りになっています。
他にも、スーツで使われているような滑らかで光沢感のある素材はそれだけで高見えします。
もう一点、見逃せないポイントはウエストバンド。ベルトを通す箇所の切り替え部分を指しますが、ここが細すぎると着用した時の体型が崩れて見えやすいので、できれば3cm以上の幅広なウエストバンドを持つワイドパンツを選びましょう。
気にしない程度の違いなのに……
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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