上の娘2人が公立・私立中から「同じ大学」に進んだ鎌倉在住ママ、それでも末っ子を小学校受験させた理由は「私立のほうが得だった」から? 2025.12.16 WORK どちらにする?小学校受験と中学校受験中学受験リアルボイス 首都圏の中学受験が過熱するなか、「大変なことは早く終わらせたい」と、小学校受験を選ぶ家庭も増えています。 今回お話を伺ったのは、鎌倉在住の3姉妹の母・まちこさん(仮名・50歳)。子供本人の希望を尊重し、長女は公立中学、次女は私立中学と別々の進路を選びましたが、2人の進学した大学は同じだったとのこと。 「それならば公立の方がお得」と思ってしまいそうですが、意外にもまちこさんは、末っ子三女を小学校受験させたとのこと。公立が必ずしも「経済的にお得」とも言えない、リアルな事情を明かしてくれました。 次のページへ >> 1 2 3 4 5 6 この記事は ライター 星子 スポンサーリンク 【注目の記事】 故郷の危機に立ち上がった46歳女性。子どもたちの笑顔を取り戻すためにやったこと 8年間不登校だった娘。「世の中でいいと言われていることは全部試した」必死だった母親が犯していた、たった一つのミスとは 「離婚だ!」が口ぐせの夫に「じゃあ離婚しよう」と言ってみた。そのときモラハラ夫が初めて見せた“本当の顔”とは 模試では「開成中学」合格ラインだったのに落ちて第三志望へ。「中学受験に失敗」しても、逆転して東大に入る方法は!? 「低学歴がうつるから近づくな」と言われて…。母を馬鹿にする娘、そして院卒エリート夫の異常な“学歴ハラスメント”の実態とは スポンサーリンク スポンサーリンク 【人気の関連記事】 中学受験、都市伝説のような「帰国子女入試」に出願できる条件は? 一般入試とW受験する人が知っておきたいこと【連載#14】 インフルエンザ予防接種をいち早く予約したまではいいが、いざ病院に行ったら「予約は先週でしたけどね」と言われたり、つい先週になって初めて「願書提出には顔写真が必要… 情報が全然ない!中学入試「帰国枠」を目指す家庭に伝えたい。身をもって学んだ「絶対やっておくべきだったこと」【中受リアルタイム連載#16】 11月から1月にかけて行われる帰国子女入試と2月1日から始まる一般入試。そのどちらもにチャレンジする、いわゆる「二足のわらじで挑む〜W受験〜」(勝手に命名)を頑張っ… 小6夏を終えてわかった!中学受験を考える家庭が小3~小5のうちに「済ませておくべきこと」とは【連載#13】 *このシリーズを一気読みするなら9月も始まり、12月に帰国子女入試を受ける予定の我が家は、本番まであと3ヶ月ちょっととなりました。入試に向けていよいよラストスパー… 【星子の記事一覧】 「早発閉経」と診断されて29歳で不妊治療を中止。キャスターの千種ゆり子さんがたどり着いた「産まないという選択肢」 26歳で「早発閉経」と診断。アラフォーになったキャスター・千種ゆり子が振り返る「努力では超えられなかった壁」 中受で御三家を辞退した家族が今「後悔していない理由」。子供の意思を最優先した背景とは >>もっと見る