全顔に毎日同じものを使わなくてOK。肌年齢マイナス14歳が教える顔マップ美容法とは?
スキンケアで続けて良かったこと3つ。残りのふたつは?
(2)生理周期に合わせたスキンケア
老け肌だったときは、ほぼ毎月生理前に吹き出物ができて、それが跡になって残ってしまったことも何度かあります。お薬を継続的に服用することは避けたかったので、見直したのはスキンケアでした。
ホルモンバランスが関係していると感じたので、生理周期を意識したスキンケアに切り替えました。基本的にスキンケアは2週間サイクルで考え、プランニングしてみました。
生理の間、その1週間前は敏感肌用のスキンケアラインを取り入れ、肌への刺激をできるだけ避けるようにしました。顔剃りやスクラブでの角質ケアなども行いませんし、新しいコスメを試すこともできるだけ避けています。また、肌を清潔に保ちつつ、過剰な皮脂分泌を抑える効果が期待できるビタミンC誘導体やアゼライン酸などが配合されたコスメを使用するなど工夫しました。
生理が終わった直後は、肌の状態が最も良い時期です。新しいコスメや美容法を積極的に試し、顔剃りするのもこのタイミングにしています。このスキンケア法に切り替えてから、吹き出物にほとんど悩まされなくなりました。
▶スキンケアで続けて良かった3つ目は?
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















