全顔に毎日同じものを使わなくてOK。肌年齢マイナス14歳が教える顔マップ美容法とは?
(3)顔マップ美容法
肌悩みが増えていくと、つい使う美容液の数が増えてしまうことがあります。しかし、化粧品を何度も重ねては物理的な摩擦やたくさんの成分を肌に塗ることによる刺激なども懸念されるところです。
顔の状態を隅々までチェックすると、すべて同じ状態ではないことにも気が付きました。たとえば、筆者の場合は毛穴が気になるのは、頬の鼻よりの部分と小鼻、鼻筋、眉間のみ。全顔に毛穴ケアを行う必要がありません。
また、肝斑も頬骨に沿ってあるので、顔の中央部分には出ていません。そのため、毛穴が気になる部分にはビタミンC誘導体配合の美容液を使い、肝斑が気になる部分にはトラネキサム酸配合の美容液を使うなど、顔をマップのように分けて美容液などを使い分けています。
製品によっては全顔同じものを使うこともありますが、季節や肌状態に応じてこのように使い分けることもして美肌を育んでいます。
続けて良かった美容法は他にもありますが、特に良かったものを3つ紹介しました。合うスキンケア、美容法は人それぞれですが、ひとつの体験として参考にしていただけますと幸いです。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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