東大生が導き出した!「電車で寝ていても、パっと目覚めるのはなぜか?」気になる4つのアンサー
「目的地の発車メロディやアナウンスで起きている」可能性はないだろうか。
通勤・通学なら目的は毎日同じ駅である。その駅の発車メロディやアナウンス、駅名は相対的に強く脳に響くかもしれない。それによって、他の駅より目覚めやすくなっているとは考えられないだろうか。
あるいは、何らかのバイアスが働いている可能性もある。例えば、「単なる気のせい」だ。
目的地でちょうど目が覚めたときの驚きや嬉しさが、その出来事を印象付けているだけで、実際には滅多に起こらない事象かもしれない。
筆者自身、電車で寝ていて目的地を乗り過ごしてしまったことはなく、偶然目覚めた経験が多いと認識しているが、それがそもそも何らかのバイアスの影響を受けているのかもしれない。
「眠るときに、何分後に目覚めなければならないと認識することで、人体のタイマーのようなものが動き、その時間ぴったりで目が覚めるってことはない?」という意見もあった。
正解は分からないが、可能性の高そうな答えを友人たちと探る時間は非常に楽しいものである。
▶大学生は許されても社会人は許されない
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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