東大生が導き出した!「電車で寝ていても、パっと目覚めるのはなぜか?」気になる4つのアンサー
テイカーが許されるのは大学生まで。社会人が持つべきマインド
専門知識がなくとも、すっとんきょうな意見を述べて興を削がないのが東大生の素晴らしいところだし、だからこそ積極的に疑問を投げかけるようにしている。
ただ、ここに睡眠の専門家がいれば、より質の高い帰結に辿り着くことができるだろう。例えば、「睡眠中も環境音を認識できるから、寝ていても駅名に反応しているのかもしれない」などと専門家なら言うかもしれない。
ここに学びがある。
だから、多様性は大事だし、好奇心がなくて知識を蓄積できていない人は他者を成長させられない。
他者を成長させられない人、機会や情報を提供できない人はテイカーとして、一部の社会で低い評価を受ける。
公務員や一般的な上場企業、お笑い界ではギバーでもテイカーでもほとんど関係ないが、経営者や選考が厳しい会社の社員は気にする。
フリーライドは、大学では許されても社会人では許されない。
それは誠実さに欠ける行為である。
もらった分はちょっと増やして本人か別の人に返さないと、豊かな社会は創造できないという共通認識を持ちたいものである。
■編集部より
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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