「紙オムツはプライドが許さないでしょう」義母の説得に頭を抱える。認知症でも「尿漏れ」を乗り越える方法とは?
認知症の義母は要注意かも。トイレトラブルも発生?な「尿取りパッド」の存在
ヘルパーさん:「あっ、まだパッドはいらないと思います。実は、このパッドの扱いが難しいんです。特に認知症の方の場合、パッドの存在が分からなくなり、トイレに流してしまうこともあって。前に担当していたサ高住でも、パッドを流した方がいて、トイレが詰まり、修理を頼んだケースがありました。修理代は自己負担になってしまうので、金銭的にも大変そうで」
私:「わぁ、それは絶対に避けたい! 義母も認知症がありながら、今のところお手洗いは自立しています。でも、新しいことを覚えるのは厳しそうなので、パッドが何かを理解できずトイレに流し兼ねないかも……」
ヘルパーさん:「忘れてしまうだけでなく、ついウッカリもあります。でも予防策として、トイレの中にパッドを捨てる専用のゴミ箱を用意したり、分かりやすく貼り紙をしたり、工夫次第かなとは思いますよ。またそのタイミングが来たら、ご相談させてください。とりあえず、『リハビリパンツ』をご用意いただけたら~」
ヘルパーさんから情報を得たことで、少し気持ちがラクに。でも、そもそも“得体の知れないモノ”に強い抵抗感を示すお義母さん。やはり、どう考えても「リハビリパンツ」の導入に苦戦する景色が見えます……。
そこでケアマネさんにも相談したところ、「今回も『発想力と演技力』で対応しませんか? ずっと応じてくれなかったヘアカットのときも、『カットモデルに協力してほしい』(優しい嘘)とお願いして成功しましたし。その感じでやってみましょう」と提案がありました。
▶「紙パンツを試してもらう」名案とは
この記事は
ライター
小林真由美
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