1番対策が難しかった…!頬のたるみやほうれい線につながるNG食事習慣最後のひとつ
(3)糖質過多な食生活
最も取り組むのが難しく感じられたのが、糖質過多な食生活。甘いものが大好きでなかなかやめられず、白米やパンが大好きだったので、糖質の高い食品すべて手放す生活はまるで想像できませんでした。
頑張ってストイックに取り組もうとしたこともありますが、その際感じたストレスは想像以上のものでした。ストレスも老化の大敵。無理なく続けられるラインを模索するのに数年かかりました。
そうしてたどり着いたのが、自宅での食事は白米から玄米に切り替えること。ただし、夏休みなどの長期休暇で子どもたちの昼食を作る必要があるときはたまに白米を食べてもOK、外食では罪悪感を持たずに食べることにしました。
パンは食べる頻度を減らし、スイーツも購入する頻度を減らしました。小腹が空いたときにはチーズやかにかま、ナッツ、低糖質のクラッカーなどに切り替えました。疲れた日やストレスを感じたときにはスイーツも少量食べてもOKにし、日が暮れたら控えるようにしました。
また、スイーツを口にしたら運動量を増やすといった折り合いもつけました。加えて、食事の際は食べる順序だけは糖質の低いものから口にすることを徹底しました。
何もかも完璧に続けられる人はなかなかいないと思います。また、ストイックにやりすぎても途中で息切れして挫折しがちであることに気がつきました。どうすればストレスを感じずに続けられるか考え、自分の日常に落とし込むことが大切だと感じています。参考にしていただけますと幸いです。
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
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