40代以降の肌悩み「ハリがない」「たるみ」「シワ」にはまずは”外側”スキンケアで基本の対策まとめ
【外側対策】本質追求型スキンケアで肌の基礎力を上げる
「ファンデーションなしで生きていける肌を手に入れよう」これが私のキャッチコピーです!40代のスキンケアは、表面を取り繕うのではなく、肌そのものの力を底上げすることが何より大切。成分にこだわった本質追求型の美容を実践しましょう。
●高濃度ビタミンCで攻める
ビタミンC誘導体、特にAPPS(アプレシエ)は、美容の専門機関でも注目されている成分です。コラーゲンの生成をサポートし、メラニンの生成を抑え、肌にハリと透明感をもたらしてくれます。
ただし、ビタミンCは繊細で壊れやすい成分。新鮮な状態で肌に届けることが重要なので、凍結乾燥タイプや2剤式の美容液を選ぶのがおすすめです。高濃度のものを選べば、より結果を実感できるはず。
●セラミドで守りを固める
40代の肌は水分保持力が低下しているので、保湿が何より重要です。中でもセラミドは、肌になじみやすく、しっかりうるおいを保ってくれる優秀な成分。乾燥はシワ、たるみ、シミ、大人ニキビなど、あらゆる肌トラブルの原因になります。セラミド、スクワラン、ヒアルロン酸などの高保湿成分が配合された美容液やクリームを選びましょう。
●レチノールやナイアシンアミドでシワ改善
シワを改善する効果が厚生労働省に認められた「有効成分」があります。それがレチノールとナイアシンアミド。これらが配合された医薬部外品を選べば、シワ改善の効果が期待できます。
ナイアシンアミドは、シワ改善だけでなく、美白効果や肌荒れ防止効果もあるので、40代の肌悩みに多角的にアプローチしてくれる万能選手なんです!
この記事は
ドーピング美人研究家
プリオ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
- いつか行こうと思っていた旅が「今行こう」「行けるときに行こう」に変わった。病後、落ち込まないために私が「選んだ」方法とは
- 乳がんの手術時、乳房再建を「しなかった」私ですが、術後半年で意を決して温泉に行ってきました。みなさんは「傷とのお付き合い」をどうしてますか?
- 「右胸を失っても、変わらず生きていける」乳がんを経験した47歳スタイリストが「術後も自腹買い」して愛用するブラとは
スポンサーリンク
スポンサーリンク










●高濃度ビタミンCで攻める






