「この人ちょっとしんどいかも…」40代独女のアプローチにバツイチ男が思うこととは

「あなたのせいじゃない」が逆にプレッシャーに

 

・「会社に派遣されてきたアラフォー女性。俺と同じ読書家で好きな作家もかぶったりして、親近感を持っていました。

会社の帰りにふたりで食事に行くようになり、相手も過去の恋愛で深い傷を負った話なんかもしれくれて、『この人なら大事にできるかも』とちょっと恋愛関係になることを期待して。

でも、いい雰囲気になってから女性のほうはこちらからのアプローチを待っているのか、もどかしい時間が続きました。

彼女はよく『バツイチなんて気にしない』と言ってくれたけど、それって告白待ち? 俺の離婚の話も『あなたのせいじゃない』と繰り返し言われて、いつの間にかそれがプレッシャーに。

デートに誘うのもいつもこちらからになって、『待たれている感じ』に疲れました。

好意を持ってくれるのは嬉しいんだけど、お互いに好きとわかっているならもっと自然にくっつきたかった。結局彼女の任期満了と同時につながりも切れました」(37歳/教育)

 

★ バツイチ男性にとって、自分の離婚はデリケートな話題。「気を使ってくれるのは嬉しいけど、変に『味方』を強調されるのはちょっと違うかなと思う」「あまり詳しく事情を尋ねられるとつらい。あと別れた妻の悪口もヤメテ……」など、複雑な気持ちがあるものです。

そんな状態で交際のプレッシャーをかけられるのも、余計に関係が発展しない原因になります。「告白待ち」のような態度は、逆にスムーズなお付き合いを遠ざけることもあると心得たいですね。

好意があるなら出し惜しみしないこと。恋愛に慎重にならざるをえない男性側の気持ちを思いやることを、忘れずにいましょう。

 

 

 

離婚の事情はさまざまですが、受けた痛みも悲しみも等しく男性の心を傷つけます。バツイチなんて気にしないと思ってアプローチしていても、相手が自分と同じペースで関係を進めてくれるとは限りません。

好意が嬉しいと思っても、自分の気持ちを無視されていれば腰が引けてしまいます。男性の反応をしっかり受け止めて、ふたりで恋愛を楽しむ姿勢を見せたいですね。

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