「更年期はいつ終わるの?」更年期後期55歳が「元気になる」と感じたある治療とは【2025年ベスト記事セレクション】
オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズ「100人の更年期」では、オトナサローネは同世代の女性100人がいまどのような更年期を迎えているのか、そのあり方を取材しています。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年3月14日 記事は取材時の状況)
「53歳、指が痛くて病院へ行ったけど「そのうち治る」と言われてしまって。HRTに抵抗のあった私が選んだ治療は」に続く【後編】です。︎
◆アイさん 55歳
東京都在住。63歳の夫、21歳の娘と3人暮らし
65歳でも更年期症状が? 先輩たちの話に興味津々
コロナ禍で旦那さんが心筋梗塞を発症。その後も大動脈瘤の手術をしたり、大腸がんの疑いで入院したり、さらには自宅介護をしていた実父が他界したりと、更年期の時期に心労が重なって、より症状が重くなってしまったアイさん。
手指のこわばりがあったときは、蓋やびんが開けづらく、テーブルを拭こうと思ってもうまく布巾が絞れなくて、家事ができない。そんな自分を情けなくも感じました。ほかにもシャンプーのときに頭がうまく洗えなかったり、買い物カゴを持つのが辛かったりと、日常生活にも支障が出ていましたが、今は少しずつ光が見えてきています。
「更年期って、不調が少し良くなったと思ったら、また別の症状が出てくる。その繰り返しなんですね。これからまた新たな症状が出るかもしれませんが、そういうものなのかなって思っています」
そろそろ症状も落ち着くのでは……そう思っていた矢先、ヨガ教室で出会った60代の女性たちから、思いがけない話を耳にしました。
「最近、更年期みたいな症状が出てくるのよ」
のぼせたり、寝ているときにジェットコースターに乗っているような感覚になるという話を聞き、「そろそろ終わるはずなのに、10年先もそんな感じなの?」と不安が頭をもたげます。
「漢方」と「注射」で元気を出す 次ページ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク














