「これなら復職も考えられる」48歳、自分に合った治療に出会ってようやく症状が消失。自分の人生を再び歩みたい【2025年ベスト記事セレクション】
「お店に復帰したい」そう思える余裕を取り戻して……
生まれたばかりの孫との交流が、日々の楽しみの一つ。今では一緒に遊びに出かけられるまでに回復しました。「血圧は上が128と普通ですが、下が100もある高血圧。これも更年期障害の影響があるそうです」。
心療内科から処方される4種類の薬、半年に一度産婦人科で処方される薬、内科で出してもらう高血圧の薬を併用し、毎朝服用するのが日課です。
医師からは「薬が効かなくなったら変更するしかない」「辛いときは体を休めるしかない」とアドバイスを受けています。先行きは不透明ですが、「更年期は答えのないもの」と割り切り、日々を楽しめるようになってきました。「めまいが始まった」という周囲の40代女性たちには、「更年期の仲間入りね」などと言いつつ、自分の体験を語ることも。「症状がもう少し良くなったら、お店に復帰しようかな」と考える余裕も生まれてきたそうです。
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この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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