「手指の痛みと10年以上格闘してきた私に、ようやく光が…」63歳女性が出会った“救世主”とは【2025年ベスト記事セレクション】
オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズ「100人の更年期」では、オトナサローネは同世代の女性100人がいまどのような更年期を迎えているのか、そのあり方を取材しています。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年5月17日 記事は取材時の状況です)
<<前編「『包丁を落とすほどの激痛』10年以上手指の痛みに悩んだ66歳女性がたどり着いた“まさかの原因”とは」に続く後編である本編では、66歳のショウコさんが“救世主”と語るその治療法との出会い、そして現在の穏やかな暮らしを紹介します。
◆ショウコさん 66歳
50代後半でリタイアし現在は無職。6歳年上の夫と二人暮らし
ご本人の年齢や各種の数値は取材時点のものです。
写真はイメージです
手指の痛みに効く治療法の情報を入手!でも60歳過ぎてからは始められないと言われ…
54歳から手指の痛みに悩まされ、病院を転々とすること約10年。63歳になったショウコさんの手指の痛みは、日々ひどくなっていました。
「このままどんどん痛みが増していくのかな。一生、痛みと付き合っていくのかな。そんなのいや!絶対にいや!」
そう思ったショウコさんは、専門書を読み漁り、テレビの特集をチェックしたりインターネットで検索したりしながら、よい方法を見つける努力を続けました。
そんなある日、同級生の女友達から耳寄りな情報を聞くことができました。
「友達は、閉経前後からずっと婦人科に通ってメノエイドコンビパッチというHRT(ホルモン補充療法)をしているとのことでした。始めてから手指の痛みがなくなって、しかも保険が効くから月の薬代は数百円だと聞いて、私もやってみたい!と思いました」
この話を聞いたショウコさんは、すぐにHRTができる婦人科を調べて電話をしました。ところが、返ってきたのは「60歳を過ぎてからHRTは始められない」というショッキングな回答でした。
HRTに定年があったなんて…。そこに現れた救世主は 次ページ
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