更年期で心も体も限界に。夫は「忍耐が足りない」と言うけれど、私は本当に壊れかけていた
転職したばかりの職場を退職。夫に「忍耐が足りない」と言われたけれど、このままじゃ心が壊れてしまう
次に入職した保育園も、不適切な保育を感じさせる所がいくつかありました。私はストレスを感じ、うつのような状態が酷くなり、記憶が飛ぶような症状が出始めました。ついさっき言ったことを忘れたり、数分後にまた言ってしまうことが度々あり、本当に怖かったです。
この頃は、体ぜんぶが痛くて、だるさと重さがまったく取れなくなっていました。もう、人が1人乗っかっているかと思うくらいの重さ。「私、このままダメになる」と思っていました。そして、この保育園も入職から3カ月で退職。少し休養することにしました。
仕事が長続きしない私を見た夫は、「忍耐が足りない」と言いました。でも、我慢して続けたら、本当に壊れてダメになってしまう。私は、くだけそうな心の状態を夫に力説し、なんとか理解してもらいました。
同時に、休養中は体調を整えることに努めました。薬剤師さんに相談し、更年期ケアというよりも体全体を整える方向にシフト。同時に整体へ通い始めました。首、肩、腰を中心に体をほぐしたり、筋肉の使い方を覚えたりするうちに、徐々に体の痛みや心の負担が軽くなりました。
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ライター・薬機法管理者
力武亜矢
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