独身40代オンナのモテ天国はここにアリ?私が巡り合った新聖地とは
以前「たまたま地方取材中にひとりで飲んだら、東京とは比べものにならないほどモテた。結婚したい女性は地方で遊んだほうが絶対に効率がいい」という個人的なネタを書きました。これがまさかまさかの大好評と編集部から連絡が。ならばということで、地方モテ飲みポイントをまとめていこうと思います。最近何かと「あれ、なんだっけ?」「それ、それさあ」と”あれあれそれそれ”を連呼するようになってしまったお年頃。頑張れ、私の海馬!!
【一人飲みの40代独女が「天国のようにモテた場所」それは#2】
ザ・BARはあかん、カジュアルなBARを二軒目に選んでおけ
世界各国、どこで飲もうとたった一軒で帰宅するのは酒飲みのプライドにかけて許されず。一軒目の居酒屋をひとりで出てサッカー部のマネジャー気分を味わった(詳しくはこちらまで)私が目指すのは二軒目の飲み屋。空腹は満たされたし、もう少し飲めればいいやと繁華街をフラフラしているとカウンター席のみの路面店を発見。店内の明るい様子がひと目で分かる。どうやら店主は女性のようだ。
思い切って入ってみることにした。
10席もない店内には5名の客。全員男性、そして若い。アルコールも平均単価が1000円前後と良心的ではないか。店主の女性はひとりで入ってきた私にも
「お一人なんですか? どうぞどうぞ、ショウスケくんそこ席空けてあげて!」
と、常連客を移動させて私を座らせてくれた。なんだろうこの安堵感。私より絶対若いはずなのにもうママと呼びたくなるのはカウンターマジックと呼ぶべきか否か。「すみません、失礼します」と座った私にも積極的に話しかけてくれて、あっという間に店内は放課後のホームルームと化した。先生は店主、生徒は常連客、そして私は少女マンガの定番キャラクター、転校生。地方飲み、第二ラウンドの幕が開いた。
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
















