認知症になった82歳の父はデイサービスにて「明日も仕事だから、早く帰らせろ!」と大声で叫んだ。「夕暮れ症候群」の乗り越え方とは
「帰宅願望」に大事なのは寄り添う姿勢。自信はないけど、一応前向きに!
こういったケースの場合、職員さんはどのように声かけをしてくれたのか? ここで大事なのは、「あなたはもう仕事をしていませんよ」「明日行くのは会社じゃなくて、ここ(デイサービス)です」など否定的な言葉を使わないこと。
むしろ「どんなお仕事をしていますか?」「今日の夕飯は何でしょうね」など、「帰宅願望を受け入れたうえでのコミュニケーション」が大事。Aさんのお父さんの場合も、そういった声かけで落ち着きを取り戻し、それ以降「早く帰りたい」と口にすることはなくなったそうです。
改めて、「帰宅願望」には相手に寄り添う姿勢、ゆっくり話を聞き、不安を取り除くことが大事だと学びました。まぁ、いざその時になってみないと、そんなふうに穏やかでいられるか自信はないですが……。
ただ冷静に考えてみると、お義母さんも私たちも「何事もなく年末年始を過ごしたい」という気持ちは同じハズ。学んだことを活かせるかは分からないけれど、この年末年始も帰宅願望の兆候が見えた際は、できるだけ寄り添う姿勢は見せよう!と一応前向きに、2025年のコラムを終えたいと思います。
この記事は
ライター
小林真由美
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