「お風呂場も監視されている」認知症による妄想から、引きこもるようになった義母。妄想を「否定せず」現状を打破した、たった一つの方法とは【2025年度ベスト記事セレクション】
オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ! 本シリーズ「アラフィフライターの介護体験記」は、フリーライターの小林真由美さんがご自身の介護体験をつづる連載です。赤裸々なエッセイでありながら、ご本人のしなやかに向き合う姿勢が垣間見え毎回反響を得ています。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年5月29日 記事は取材時の状況です)
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こんにちは。神奈川県在住、フリーライターの小林真由美です。ここ数年のマイテーマは「介護」。取材でも高齢者にまつわること(介護のほか、終活や相続・遺言など)に関わる機会が増えてきましたが、どこか他人事でした。それがしっかり「自分事」になった途端、驚くほど冷静さを失ってしまったのです。
【アラフィフライターの介護体験記】#11
「覚えておいて、認知症が進行している証拠です!「同じ話を繰り返す」「常に探しものをしている」に続いて出る「とりわけやっかいな症状」とは?」につづく【後編】です。
▶妄想を「否定しない」で説得するには
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