1年で4㎏太った編集者が「腹筋なしでウエスト-12㎝」できた理由は、「世の中で痩せると言われている」ことをやめたから。実はダイエットに逆効果だったこととは?

4.ダイエット中の外食は絶対ダメだと思っていた。おすすめは「大戸屋」

外食は味つけが濃く、好カロリー、高脂質で太りやすいというイメージが植えつけられていますが、何を食べるかの選択を間違わなければOK。岡田先生は外食についてこんなアドバイスをしています「ダイエットで一番安全なのは和定食です。「大戸屋」などで、焼き魚定食を選ぶのがおすすめ。高たんぱくで、なかなか取りにくい良質な脂質の摂取もできます。切り干し大根やひじきの煮つけ、お浸しなど副菜もついているので食物繊維もとれます。

 

ただし、魚でもサバは高脂質なので、ダイエットに疲れたときに食べる程度にして。そもそも日本の食事の基本「一汁三菜」は、主食のごはん、主菜のおかず、副菜の野菜、汁物のみそ汁で構成され、栄養バランスがとてもよくできています。3大栄養素、ビタミン、ミネラル、食物繊維がちゃんととれるようになっています。お腹を凹ませたいと思ったら、和食を食生活のベースにするのがベスト。

 

パスタは「糖質×脂質」という太りやすい組み合わせなので、できる限り避けてほしいメニューです。しかし、どうしても食べたい日がありますよね。そんなときは、和風パスタかスープパスタを選んでください。パスタ(麺)自体は、100gあたり脂質0.9gと低脂質なので、決して悪い食べ物ではありません。オリーブオイルやミートソース、クリーム系ソースが麺にからまると「糖質×脂質」の太る組み合わせになるのです。

 

ランチよりも悩ましいのが飲み会です。居酒屋は高脂質メニューの宝庫。飲み会の雰囲気を壊さずに、楽しく食事をしながら除脂肪食を貫くためには、枝豆やスティック野菜、お刺身など素材そのものを生かした料理を選ぶことです」

居酒屋で選びたいメニューの一例。

 

▶低カロリーが正解!?ではない

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