高橋由美子、チープ不倫をもたらしたバラエティーの呪い
人に言えない関係を持つための甲斐性とは・・・
ワンナイト、セフレ、不倫など、公言できない関係は持たないのがベストです。しかし、オトナにはいろいろ事情があるのも事実。「勝てば官軍」主義の私からすると、こういう関係を持つ際の大原則は「周囲にバレないこと」「相手とトラブらないこと」「自分が損をする前に撤退すること」だと思うのです。そのためには2種類の甲斐性が必要になります。
ひとつめは、経済力。高橋の何倍も「いろいろやってっから」女優、斎藤由貴。「週刊文春」によると、医師との密会のために斎藤がマンションを借りていたそうですが(斎藤の夫はマンションの存在を知らなかったそうです)、不倫を疑われた場合の申し開きができて(斎藤は往診だと説明していました)2人になれる場所を確保する経済力が、人に言えない関係には必要なのです。逆に言うと、ラブホテルのように言い訳できない場所でしか会えない経済力しかない人には、不倫する資格はありません。
ふたつめは、自分も相手も追い込まれていないこと。仕事がうまくいっていない、借金があるなど、何らかの精神ストレスを抱えていると、2人の間にトラブルが起き、関係がこじれやすくなります。つまり、不倫をはじめとする「人に言えない関係」は、仕事が充実して、精神的にも経済的にも誰にも頼る必要がない人の、究極のひまつぶしなのです。この条件から考えると、高橋と相手の男性は、不倫をする資格がないと思います。
高橋の芸能界復帰を絶望視する声もあるようですが、私はそうは思いません。2~3か月もすれば、世の中は忘れてくれますし、高橋ほどの知名度があれば契約したい事務所はあると思います。ずっと清純派ウリしてきた高橋ですが、あのがらっぱちの悪さを放っておくのはもったいない。いっそのこと悪女や汚れ役に転換したらどうでしょう。そのほうが、強い存在感を発揮できる気がします。
仁科友里が斬る#オンナの生きざま
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