どんなに塗っても消えない。40代の黒クマがメイクでカバーできない理由
40・50代の黒クマは、「色」ではなく「影」
目の下のクマというと、寝不足や疲労などによる色ぐすみを思い浮かべがちです。けれど、40代以降の黒クマは、それだけが原因ではありません。
年齢を重ねることで、目元の皮膚が薄くなる、肌のハリ・弾力が低下する、骨格や血管の影が出やすくなるといったことが考えられます。
こうした変化が重なり、黒クマは、「色」というより「影」として現れるようになります。そのため、色を足して隠そうとしても、完全にはなじまなくなるのです。
▶コンシーラーを重ねるほど老けて見える理由
この記事は
ライター・美容研究家
遠藤幸子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















