港区男子1万人をこれで手中に!「永遠にモテる格言4」by六本木高級クラブママ

男性に夢を与え、非日常を楽しんでもらう夜の高級クラブ。美と若さ、トーク術、心くばりなど、女性が自分の価値を最大限に売る熾烈な競争の場でもあります。男性客に選ばれ、リピートされる女性になるためには何を心がければいいのでしょう?CA歴4年、クラブママ歴10年の筆者がお伝えします。

 

1・簡単に手に入った女は、すぐに飽きられる

苦労して手に入れたものほど、大切にするのが人間の性(さが)。逆に言えば、簡単に手に入ったものの位置づけは、限りなく軽いのです。1回目のデートではどんなに盛りあがっても、決して体を許してはいけません。早急に仲良くなると、飽きられるのも早いからです。何よりも「身持ちが軽い女」のレッテルをはられてしまいます。

恋愛も信頼関係も、じっくり時間をかけて育んでいく。それがモテる女の王道と覚えておきましょう。

 

2・「また会いたい」と思わせる引き際がキモ

 

 

クラブ時代、アフター(閉店後に、お客さまとカラオケや食事に行くこと)は、お客さまとの親交をより深め、リピーターを増やす絶好のチャンスでした。が、盛りあがっている時こそダラダラと過ごさず、いいタイミングで「ありがとう。今日はとても楽しかった」「次に会うのが楽しみ」と最高の笑顔で切りあげるのが私の接客スタイル。

というのも、時間が経つにつれ、酔いが回ったお客さまの多くが理性を失い、早急に男女の関係を求めてくるからです。断れば、不快な気分のまま帰路に就くはめになり、結果、二度と店に来てくれないこともありました。

お客さまの欲望は満たさず、絶やさず。常に「わずかの飢餓感」を与え、それが「また会いたい」と思ってもらえるように誘導した結果、10年間、クラブママとして働けたのだと思います。

恋愛も同じこと。相手のペースに呑まれることなく、「また会いたい」と思わせる「いい意味での飢餓感」を感じてもらいましょう。

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