港区男子1万人をこれで手中に!「永遠にモテる格言4」by六本木高級クラブママ
3・「絶対的な味方」は恋人への第一歩
夜のクラブでは「お客さまに口説かれること」が仕事の一部です。でも、ここで体の関係を持ってしまうのは、ホステスとしては低レベル。極端な話、男女関係になるのはとても簡単なことだからです。
私の場合、口説かれ、ホテルに誘われ、プロポーズを受けてもやんわりと断り続け、その代わり「恋人や奥さんにはなれないけれど、あなたの一番の味方になるから」と、「恋愛対象ではなく、人としての信頼関係」を築く努力をしました。
会社や家族にも言えない悩み事の相談、ビジネスチャンスになる人とのお引き合わせなど、相手の「コンサルティング的立場」になるのです。「信頼を高め、絶対的な味方になる」という関係性は、使い方次第で、いくらでも恋愛関係へと発展することを覚えておいてください。
4・大人の別れはフェードアウトが理想
常連だったお客さまが、別な店に通うようになった。今まで指名してくれた人が、別なホステスを指名し始めた。これは、夜のクラブでよくあることです。その際、目くじらを立てずに「ちょっと寂しいけれど、気が向いたらまた一緒に呑もうね」と笑顔で送りだすホステスほど、不思議とお客さまが戻ってきます。
恋愛も同様、心が離れつつある相手にすがっても、さらに嫌われるだけ。連絡しても「今仕事が忙しい」「こっちから連絡するよ」という素っ気ない返事が続くようなら、潔く距離を置きましょう。
その際、わざわざ「別れましょう」「もう連絡しないから」などと宣言する「白黒つけオンナ」になり下がることはNG。大人の恋愛の終わりは、フェードアウトが理想です。
人間関係も恋愛も、3カ月も経てばガラリと一変することが珍しくありません。
いずれ訪れる素敵な出会い、もしくは思わぬ再会のためにも、波風を立てない、賢く潔い女でいましょう。
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