パンツのサイズは、ウエストで選ぶだけではNG!それよりも大事なのは、〇〇〇!<似合うパンツの選び方>【前編】
股まわりのシルエットをチェック
みなさんは、パンツを購入するときにどの部分を見て、購入するorしないを決めますか?なんとなく、試着したときのシルエットのスッキリ感やはき心地、サイズのジャストフィット感といった“感覚”を頼りに見極めているのではないでしょうか。その感覚を研ぎ澄ませることも非常に大事ですが、それ以上に重要なのが「股まわり」のシルエットに無理がないか…ということです。
パンツは、「股ぐり(はいた時の股のカーブ具合)」の縫い合わせや、「小股(股のつけ根部分)」のシルエットが体型に合っていないと、股が食い込んで見えたり、お尻の下に余った布のシワが寄ってしまって美しく見えません。このような過分なシワや食い込みが生まれる原因は、股ぐりの縫製が粗雑な既製品である可能性が高い他に、ご自身の姿勢グセや、体型によって生まれてしまうことが考えられます。
原因を突き止めても、解決するのは難しいので、とにかくたくさんのパンツを試着することが大事ですね。ご自身の体に合っていないパンツは上述のような特徴が股まわりやお尻の下部分に出てくるので、まずはそうした特徴が出ていないかをチェックしましょう。股
周辺がスッキリして見えれば、文句なしに自分の体に合ったパンツと言えるでしょう。
本記事では、自分の身体に合うパンツの見極め方について解説しました。
続いての、知らなかった!パンツって、サイズ次第でここまで印象が変わるの⁉
では、もうひとつ、覚えておきたい見極め方をご紹介します。
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク














